11月3日は、ボランティアの日。

海士町社会福祉協議会の通称『ひまわり』で、ボランティア祭り2016が開催されました。

今回のテーマは『ひとりひとりの個性が輝くとき』


地区福祉会の『包丁研ぎ体験』包丁研ぎ名人たちの匠の技を教えていただけるコーナー。ボランティアグループ『浜木綿の会』による和琴体験。町内の福祉施設に役立ててもらおう!と、重いハサミでウエス作りをしていただいた地区のボランティアグループ。自彊術普及会による、自彊術体験。や、島のほけんしつ蔵さんのアロマ体験。手話サークルgoodさんによる、手話体験。島前高校の『JKとやる書道教室』。海士町社協さんによる、手作りカフェなどなど。それぞれのボランティアグループが、その素敵な個性を輝かした、とても楽しく、素敵なひとときでした。

そんなこんなで、生活相談員であり、塾長でもある、良(両)さんこと、村上相談員が、塾生筆頭の3人を引き連れ、ボランティア祭り初参戦いたしました。

『介護塾』と称して、リフトや「圧抜き」、福祉機器や福祉用具の素晴らしさを地域の皆様に体験していただきました。

また日頃、ご理解とご協力を頂いている、ボランティアグループさんへ、感謝の思いを伝えたい!

介護や福祉に対する、マイナスイメージを払拭したい!もっと、明るく・楽しく、介護や福祉を捉えて欲しい!そんな、相談員の想いからの参加です!


ケア勉強会の3人娘?。なかなかどうして!しっかりと、ケアについて地域の皆様に伝えることが出来ていました!すごく頼もしく思いました。

 

 

 

最後は、手話グループ「good」さんの指導のもと、

【365日の紙飛行機】を手話と歌で奏で、締めくくりました。

冷え込みはじめた、海士町がほんわかと。ほんわりと、温かくなった一日だったな。。。。。。と感じました。

 

そして、あま福祉会にとって、とても価値ある、貴重な第一歩となった一日だ!と確信した日でした。次のステップへ!

 

 

ANT.Sの皆様!今年度も本当にありがとうございました! アビリティーズ・ケアネットさんも、本当にありがとうございました!

みなさんが、ご利用者や働く職員さん、お客様の笑顔のためにケアを実践されている姿や想いに、いつもいつも感化され、襟を正すおもいです。昨年度、今年度といろいろ学んだことを、今後は自分たちで活かしていけるよう取組み、来年度からは、こちらから課題をあげ、みなさまと一緒に考えていけるよう頑張っていきたいと思います。

 

高尾さんが言ってくださった「僕たちは、同志です!」 心に刻んでいきます。

みなさんとの、つながり。ご縁が、ボランティア祭りでの、貴重な第一歩を踏み出せたのかな と思っています。

ありがとうございました。

これからも、よろしくお願いします!