福祉従事者専用シェアハウス『チェダッテ』

『チェダッテ』とは、海士弁で「みんなでこぞって」「連れ立って」という意味があります。

海士町はIターンの多い島ということでも知られています。最近ではUターンされる方もおられると聞きます。

町営住宅がたくさん建てられていますが、入居を待っている方も多くいます。

そんな海士町の住宅事情と、不足している福祉職員の確保をしやすくするために海士町が築70年ほどの古民家を改修して建設したのが、福祉従事者専用のシェアハウス『チェダッテ』です。お仕事をしながら町営住宅の空きを待つ住居ですね。

 

ほかにも、海士町に見学や視察に訪れた福祉従事者が、海士町の福祉従事者や地域の方々と交流を持ちながら宿泊できる簡易宿泊所としての機能も兼ね備えています。 この施設は、海士町社会福祉協議会が指定管理を受け運営しています。 シェアルームは4部屋。現在は、Iターンしてきた諏訪苑の職員さん2名が利用中です。

そんなチェダッテのシェアハウスについてご紹介します。


4部屋のタイプはそれぞれ違っていて、動画で紹介できなかったお部屋2部屋を画像で紹介します。

右側のお部屋が現在空いています。

それと動画で紹介しました畳敷きの八畳部屋が空いています。



上の画像左側が、トイレと洗面。ちょっとわかりにくいですけどトイレ横のスペースに洗濯機が1台。そして浴室の脱衣場にも洗濯機が1台あります(左の画像)。洗濯機は計2台設置されています。

上の画像右側は浴室です。

 

浴室とキッチンの給湯は、灯油を燃料としたボイラーでまかなわれています。

キッチンのコンロはプロパンガスを使用しています。

 

各部屋はエアコン完備。キッチンはファンヒーターで暖をとり、夏場は扇風機となります。

 

シェアハウスで暮らす皆さんで、お互いに気持ちよく暮らせるように、ハウスマスターを中心に意見を出し合い、快適に暮らせるように努めていきましょう❣

 

仕事だけではなく、プライベートでも充実できるように、楽しみながら暮らしていきましょう!