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8月16日

 

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過去のトピック


♡゚+o。。o+゚♡゚ Youtube観てネ(リンクは↓)♡゚+o。。o+゚♡゚

 

今年度の島根県介護人材確保の取組みは、中学生や高校生などの若い世代に向けて発信していこう!ということでプロジェクトが進められているようです。

 

しまね介護のココロ理解促進プロジェクト』

介護の仕事のイメージって「大変!」とか「きつい」って多くの人が思っていると思うんですけど、確かにそういった側面もありますよ。真夏の入浴介助とか、汗だくになっちゃうし。でも、そういった大変さとかって何も介護現場に限った事ではないですね。どんなお仕事にも、大変な場面や、精神的にもやばくなるときってありますよ。そんなところばかりクローズアップされちゃって、現場で働いている職員さんたちは悲しくなってしまいます。

 

福祉ふくし。『つうに・らす・あわせ』

ふつうって人それぞれだと思う。だから、『その人らしく、暮らせるしあわせ』をサポートしていくことが、福祉や介護の仕事なんです。

この仕事の大変さは、そこにあると思っています。だからこそ、魅力があるし、やりがいもあります。福祉や介護の仕事って、とてもクリエイティブ!なんですよ。そういったことを体感するためには、福祉や介護現場で、そこで過ごすご利用者や働く職員さんを実際に見て、話を聴いて、その現場の雰囲気や空気感を感じることが一番です!

しまね介護のココロ理解促進プロジェクトのイメージキャラクターとして、若い世代のみならず、日本中いや世界中に知名度の高い、島根県隠岐郡海士町出身の、井手上 漠さんが起用されました。地元の施設である諏訪苑で介護体験をしていただきました。その様子がYoutubeで公開されています。是非、ご覧になってください。

また、このプロジェクトの発信もとは、TSK山陰中央テレビです。プロジェクトの公式ホームページやFacebookとTiwtterのURLを貼っておきますので、そちらも合わせてご覧下さい。

たくさんの『いいね』やリツイートをお願いしたいと思います!

公式HP: http://www.tsk-tv.com/event/detail.php?p=27515
Twitter: https://twitter.com/shimanenokaigo

Facebook: http://bit.ly/2XWh0ND

 


あま福祉会の目指すもの

島で暮らし続けたい、最期まで住み慣れた島で暮らしたい。そんな島民の「我がとこで暮らす」といった思いを大切にしていきたいと考えています。
そのためには、あま福祉会が存在し続けること。そして、変化し続けることが必要です。
在宅で家族の介護は望めなく、在宅サービスでも十分なサービスを受けることができない高齢者が、入所・利用される施設サービス。島にとっては『最後の砦』と行っても過言ではない存在です。
介護の仕事とは、要介護状態となっても、認知症になっても、寝たきりになったとしても、その人らしい当たり前の暮らしができるよう支えていく仕事です。
その人の人生に関心を寄せ、人として繋がりあいながら、最期の時を一緒に歩んでいく、感動と感謝の言葉があふれる仕事です。
高齢者のその人らしさ、当たり前の生活を支えていくためには、どうしても専門職や介護職員が必要となります。そして、なにより職員のみなさんの満足(働きがい・やりがい)があってはじめて、高品質なサービスを提供でき「顧客満足」(ご利用者・ご家族・地域)につながると考え、結果それが「経営満足」につながると思っています。
島内外から選ばれる事業所。離島といったハンディを乗り越えられるだけの、魅力ある職場を目指し、介護の魅力を発信していきます。


あま福祉会ロゴのお話

四葉のクローバー

葉っぱがハートになっているイラストを選びました。

ハートあふれる幸福をイメージしています。

アサギマダラ

羽の色が浅葱色。春は北に、秋は南に移動する渡り蝶。最長2000km移動することが確認されています。

飛び続ける事をイメージしています。


ロゴのフチ取りに使われてるカラーは『青いバラ』をイメージしています。古くから青いバラを生み出すことが、バラ愛好家の夢でした。

花言葉は『不可能』。

サントリーが、青いバラの開発に挑戦し、14年という年月を経て、開発に成功しました。

それ以降、花言葉は『夢叶う』となりました。

ロゴ本体の青は、海士町の青い海・青い空をイメージしています。

 あま福祉会は、不可能と思われることにも挑戦し、可能にしていく。そして、決してあきらめない。みんなの夢や想いを叶え、ハートあふれる幸福を、みんなのもとに届けるため飛び続ける。あま福祉会のロゴには、そんな想いが込められています。