多職種連携!ミールラウンドはじめました!

今年度から『食べるにこだわる!』ことに取り組み始めました。歯科医師・歯科衛生士・言語聴覚士・作業療法士のみなさん。そして、諏訪苑の管理栄養士・看護師・介護福祉士と一応ですけど施設長(介護福祉士)です。

食べることって、生活全般にかかってきますね。口腔ケアは基本のキですけど、食べるためには、離床して食堂へ向かい、ちゃんと座って、姿勢を保ちながら、歯、舌などの口の働きをしっかりと使い、食べ物を噛み砕き、唾液と混ぜ合わせ、飲み込みやすい塊に再形成しながら、食べ物を喉へ運びゴックンと飲み込む。

こうして、タンパク質をふくむ栄養素をしっかりと体に取り込み、ロコモやサルコペニアなどの身体の虚弱(フレイル)の予防をしていく。。。。。

当然、排泄も関わってきますし、日中の活動量やベッド上でのポジショニング。姿勢保持のためのシーティングも重要となってきます。

学ばなきゃいけないことや、やらなければいけないこと沢山ありますけど、きっと素敵な変化が現れます!

一気に、想いをぶちまけてしまうと、わけがわからなくなっちゃいますので、ボチボチと情報発信していきます。

☑新着情報

9月21日

 

 

 

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過去のトピック


あま福祉会の目指すもの

島で暮らし続けたい、最期まで住み慣れた島で暮らしたい。そんな島民の「我がとこで暮らす」といった思いを大切にしていきたいと考えています。
そのためには、あま福祉会が存在し続けること。そして、変化し続けることが必要です。
在宅で家族の介護は望めなく、在宅サービスでも十分なサービスを受けることができない高齢者が、入所・利用される施設サービス。島にとっては『最後の砦』と行っても過言ではない存在です。
介護の仕事とは、要介護状態となっても、認知症になっても、寝たきりになったとしても、その人らしい当たり前の暮らしができるよう支えていく仕事です。
その人の人生に関心を寄せ、人として繋がりあいながら、最期の時を一緒に歩んでいく、感動と感謝の言葉があふれる仕事です。
高齢者のその人らしさ、当たり前の生活を支えていくためには、どうしても専門職や介護職員が必要となります。そして、なにより職員のみなさんの満足(働きがい・やりがい)があってはじめて、高品質なサービスを提供でき「顧客満足」(ご利用者・ご家族・地域)につながると考え、結果それが「経営満足」につながると思っています。
島内外から選ばれる事業所。離島といったハンディを乗り越えられるだけの、魅力ある職場を目指し、介護の魅力を発信していきます。


あま福祉会ロゴのお話

四葉のクローバー

葉っぱがハートになっているイラストを選びました。

ハートあふれる幸福をイメージしています。

アサギマダラ

羽の色が浅葱色。春は北に、秋は南に移動する渡り蝶。最長2000km移動することが確認されています。

飛び続ける事をイメージしています。


ロゴのフチ取りに使われてるカラーは『青いバラ』をイメージしています。古くから青いバラを生み出すことが、バラ愛好家の夢でした。

花言葉は『不可能』。

サントリーが、青いバラの開発に挑戦し、14年という年月を経て、開発に成功しました。

それ以降、花言葉は『夢叶う』となりました。

ロゴ本体の青は、海士町の青い海・青い空をイメージしています。

 あま福祉会は、不可能と思われることにも挑戦し、可能にしていく。そして、決してあきらめない。みんなの夢や想いを叶え、ハートあふれる幸福を、みんなのもとに届けるため飛び続ける。あま福祉会のロゴには、そんな想いが込められています。